子供達と日本語で遊ぶボランティアです♫ (아이들과 일본어로 노는 봉사활동그룹.♫)

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なんだかんだで、2回目の投稿になります。
9月から参加しております、マルです。

1月21日の授業は、連絡ミスにより休講でした。
そもそも、子どもたちは博物館かどこかに行ってるとのことで、不在でした。。。
なので、休みだと思っていた28日は通常通り授業をやります。


その代わりと言ってはなんですが、私たちが通常活動しているセンターではなく、
施設の方の見学をさせてもらいました。

私たちの活動の始まりは、こちらを見て頂ければわかるのですが、
実際私たちが活動しているのは、施設で暮らしている子供たちのいる所ではなく、
その近所の子供たちが学童として利用している施設で日本語授業を担当しています。
(この表現は私の主観なので、ちょっと違うかもしれないですが、意味としてはそういうことです。)

なので、子供たちが生活をしているSOS子ども村の方を見る機会はほとんどありません。
年に1回程度です。
その機会が、1月21日だったといったところでしょうか。
とにかく、授業の代わりに(といってはなんですが)、見学してきました。






実際、私がこのボランティアに参加した動機というかきっかけは
児童福祉施設の子供になにかできることはないか?
ドラマや映画でよく見るけれど、実態はどうなのか?
という気持ちを抱いたことからでした。
なので、突然訪れた機会でしたが、すごく勉強になりました。


こちらが、子供たちの暮らす、ソウルSOS子ども村です
09.1.21まうる



子ども村というだけあって、1軒1軒の家になっており、1軒に1人のお母さんと
子供たち数人が一緒に暮らすという方式です。
私の抱いていたイメージとは全く違いました。
施設の方も説明してくれましたが、やはり、私が思っていたような1つの建物に大勢で
住んでいる児童福祉施設もありますが、ここは違うとのことでした。


私たちは、実際1軒のお家を見学させてもらいました。
ここのお家は、7人の子供が生活するお家でした。
博物館に行っている子と、外出中の子といて、私たちが訪ねた時にお家にいたのは、
中学生の女の子だけでした。
そのあと、小学生の男の子、幼稚園生の男の子が帰ってきたので、
3人の子供に会うことができました。

中学生の女の子は、急な訪問にもかかわらず、お部屋も快く見せてくれ、
笑顔の可愛い子でした。
小学生の男の子は、口数は少ないですが、笑顔がとってもかわいくて、
将来が楽しみです(笑)絶対モテると思います!!
最後に、この家のマンネ(韓国語で末っ子のこと)は、人見知りもせず、口も達者で、
賢い男の子でした。


この日は、休暇のためオモニは不在で、その代わりのイモ
(韓国語でお母さんの姉か妹のこと)が子どもたちの世話をしていました。

この施設のオモニ(お母さん)は、この子供たちの世話をするため、
結婚しないという約束をするそうです。
引退が56歳(日本の55歳?)なのですが、それまで、子供たちに人生を捧げて
世話するという決意のもとで、ここで働いているのですね。
すごいとか簡単な言葉では片づけられない、母性ですよね。

ちなみに、この日見学させてもらったお家のオモニは20代だそうです。
私と同じか若いくらいの子が、そういう決意で子供たちの面倒を見ていることを知り、
私は本当にあまちゃんだな~と、若干凹みつつも、なんだかそういう人が
いるということを知って嬉しかったです。



と、かなり長くなりそうな雰囲気の今回の記事ですが、、、
今日のところは、一旦ここまでとさせて頂きます。
カウンセリング室や、院長先生の話は、この次にアップいたします。



ボランティアメンバーは随時募集しております。
興味のある方は、こちらに活動の詳細がありますので、
ご確認の上お問い合わせください!

また小学生の日本語勉強に使えそうな、五十音表、絵本、CD、カルタなど
不要になったものがお家にありましたら、ぜひ私たちにお譲りください!
よろしくお願いします!
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