子供達と日本語で遊ぶボランティアです♫ (아이들과 일본어로 노는 봉사활동그룹.♫)

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いつ振りでしょうか?
お久しぶりです。マルです。

一昨日、元ボラメンバーの駅でシンイチさんに会いました。
2泊3日かなんかのタイトスケジュールで来てるとのことでした。
ビックリです。



さて、先週に引き続きスタッフ大人数になる予定が、
急なお休みが重なり4名にて活動。

中学生クラスはテスト期間中のため今週、来週とお休みです。
実は初めて会うのを楽しみにして行ったのですが、
残念ながら会えず。。。
テストやなんやでまたしばらく参加できない私なので、
中学生メンバーに会えるのはいつになるのでしょうか。。。


久々に行ったら、いろいろ変わってました。
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桜はもちろん見れなかったのですが、今はつつじが満開です。
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いつもの帰り道の空も心なしか違って見えます。
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Aクラス(1・2年生)10人
◎出席確認「はい、元気です。」
◎歌を歌う ”さんぽ”、”こぶたぬききつねこ”と”ポニョ”

・持ってきたゲームで遊んでいて、なかなか席につかない子供がいた。
・授業を始めるまでに少し時間がかかったが、2年生の女の子が
 席に着くように注意をしてくれた。
・1年生は元気いっぱいなのはいいが、叫ぶように歌う子が多い。
 以前は2年生が大声で叫んでいたが、今日は叫ぶうるささに気づいたのか、
 2年生が自分の耳をふさいでいた。


Bクラス(3・4・5年生)16人
◎出席確認「はい、元気です。」
◎単語カード確認と新出単語練習
◎歌を歌う ”さんぽ”と”ポニョ”

・最近継続して確認している単語カードに加えて、新しい単語カードも
 5枚ほど加えて行った。
・新しい単語は、先生が何度も発音して、子供たちもそれにあわせて発音した。
・今学期から参加した子が授業に入り込めていない様子だった。


Cクラス(6年生)4人 
◎継続して行っている単語カードを使ったゲーム
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・前年度まで劣等性だった子の実力が急に伸びてきた。
 何事も継続だと実感。





日本も天気の悪い日が続いているようですが、ソウルもです。
雨が降ったり、急に寒くなったり。。。
ということで、風邪をひいてしまう人が多いです。
特に、私たち外国人。。。
日本にいたら、今頃、コタツやストーブなんてない生活している時期なのに、
未だにオンドル使ってる自分に甘い私です。(笑)
ほんとに、日本に帰って暮らせない気がします。
どうしましょう。。。

そう。どうしましょうと言えば、2週間ほど前、友人結婚式で日本に帰ったのですが、
ブーケをキャッチしてしまいました。
(正確には、ワンバンで。。。)
そんな予定ないし、そんなつもりもないので、新郎・新婦には先に謝っておきました。
「せっかくのブーケですが・・・」ということで。

すると、時同じくして、私と同じように海外で風来坊をしている幼馴染も
友人の結婚式でブーケをキャッチしてしまったそうな。。。
なんということでしょう。。。
全然関係ないことですみません。(笑)



常時ボランティアメンバーを募集しています!
興味をお持ちの方は是非ご連絡ください。
詳しい内容はこちら
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久しぶりにブログを書くじゅんです。
1月から毎週参加し、子供たちのパワーに慣れてきました

なんと新しい先生が4名参加されました。先生の紹介の際に、色々な出し物があり、子供たちが非常に興味をもって、参加していました。

09年4月15日Aクラス1
Aクラスの様子

09年4月15日Aクラス2
新しい先生紹介の様子


<実施内容: Aクラス 1・2年生>

出席: 「はい、元気です」で返事をしました。

新しい先生の紹介: 新しい先生4名の紹介をしました。子供たちは先生に対して「お名前はなんですか?」「どこから来ましたか?」「好きな食べ物は何ですか?」と質問を使いました。

先生の好きな海の写真や家族の写真が紹介されたり、手品があったりして、子供たちはとても興味を示していました。
先生が持ってきた写真を子供たちに自由に閲覧させたのですが、残念なことに持ってきた先生の許可なく写真を手で破いてしまった子供がいました。


<実施内容: Bクラス 3・4・5年生>

出席: 「はい、元気です」で返事をしました。

新しい先生の紹介: Aクラスと同じように新しい先生4名の紹介をしました。子供たちは先生に対して「お名前はなんですか?」「どこから来ましたか?」「好きな食べ物は何ですか?」に加えて、「恋人はいますか?」を使いました。

自由質問として「何歳ですか?」という質問が出てきました。
先生の日本語での回答を理解できている子供が見られました。

09年4月15日Bクラス
Bクラスの様子


<実施内容: Cクラス 6年生>

何週間か続けている単語カードを用いたひらがな練習ゲーム

いつも以上に子供たちのけんかがエスカレートしてしまいました。授業の途中と授業の後に、施設の先生と子どもたちが話し合いをしていたようです。


<実施内容: 中学生クラス>

ひらがなの復習(あ行~さ行まで)
ひらがなの練習(た行)

一生懸命覚えようとしている様子が見られました。少しずつ覚えていっています。
息抜きとして行ったケン玉の試合で、初回と比べて技術力がとても向上していて、子供たちもうれしそうでした。


<今後の改善点>

新しい先生が今後も継続されるとのことなので、来週以降通常授業に参加していただき、どんどん改善案を出してもらい、良い授業にしていきたいです。

Cクラスの進め方、クラスのあり方について、私たち日本語教師のスタッフだけでなく、施設の先生とも相談して進める必要があると思いました。


<その他>

新しい先生が増えて、とても嬉しく思います。 春ですので、気持新たに新しいスタッフとともに、このボランティアを益々盛り上げていきたいと思います。

なお、常時ボランティアメンバーを募集していますので、興味をお持ちの方は是非ご連絡ください。
詳しい内容はこちら
私達が日本語教室を行っている建物の横に新しく図書館が出来ます。

09年4月1日図書館2

4月下旬に利用開始されるそうです。
今回は一足先に施設の先生に案内してもらいました



09年4月1日図書館1
上の写真は、この図書館を作る話が出たときに施設の子供たちが考えた夢の図書館です。
素晴らしい力作が並んでいました



09年4月1日図書館3
この図書館を建設した背景には地域の住民と施設の願いが
ソウル市と国民銀行(국민은행)の寄付により建設されました。




09年4月1日図書館5

子供たちが楽しく、のんびりと読書できる空間になっていました。
子供たちのために細かい所までユニークな作りになっていました

旅行でいらっしゃる方でも図書館に入れますので、
機会があれば、せひいらっしゃって下さい
SOS children's villagesはオーストリアに本部があります。
世界132カ国にあり、今日では世界で最も大きな純民間の児童福祉組織です。
各国にあるSOS子供村は、組織運営および財務会計において、
国際法規およびSOS children's villagesの教育・育成原則に従わなければなりません。


09.1.21まうる
韓国ではソウルテグスンチョンの3箇所にあります。
SOS children's villagesのミッション・ステートメントを基本とし、
韓国のSOS子供村では子供に必要なのは「お母さん・家・兄弟・村」であると考えています。

施設の形態は2階建ての一軒家が15棟。それが村になっています。
それぞれの家にお母さんと6~7人の子供が住んでいるので
15人のお母さんと約100名の子供がこの村で暮らしているということになります。
施設に新しい子供が入ってきた場合、同年齢の子供がいない家に入ります。
その中で兄弟になるためです。

家ごとに決まりがあり、食事のメニューもキムチの味もそれぞれ違います。
ここは子供達にとって本当の家になります。

思春期を迎えた男の子はこの家を出て、
同じ敷地内の生活館という別の建物で共同生活をはじめます。
ここには現在約30人の男子が住んでいます。

元々戦争孤児のために建てられた施設ですが、現代では孤児は全体の1割で
ほとんどが虐待などで保護された子供達です。
心に深い傷を負っている子供も多く、施設の事務所内にある心理治療室でカウンセリングを受けながら生活しています。

09.01.21遊び治療室
心理治療室を見学した日の記事はこちら

ほとんどの子供は高校卒業と同時に施設を出て、一人暮らしを始めます。
自立に際しても施設は就職・部屋探しなど支援し、施設を卒業してもずっと見守っていきます。
SOSセンターの外観


SOS子供村の建物の一つを”センター”と呼び、
4年前(2004年)から地域の子供が放課後通っています。
私達の日本語教室はこのセンターで開講しています。
現在約120人の地域の子供が利用しています。

この地域は経済的に苦しい家庭が多く、両親は共働きかあるいは母子家庭で、
学校から帰宅しても家には誰もおらず、大人の目の届かない所で子供達だけで過ごしていました。
そういった地域の助けになり、地域と施設の子供が一緒に過ごせる場所を、
という目的でソウル市の支援を受けて、施設内にセンターを建設し、開放しました。

ここでは個人・団体・法人、また学生から高齢者まで、
たくさんのボランティアの方が教室を開講しています。
また、日本語教室のように長期だったり、夏休み期間だけの短期・単発イベントなど
開講期間も教室によって異なります。

ボランティアの授業一覧
写真は2008年長期で開講された教室の一覧です。
レクダンス・バイオリン・コンピューター・合唱・美術・サッカー・英語・生活科学・映画教室などがあり、ボランティアの方は合計143名だと書かれています。

センター担当の職員は3人で、その先生方が生徒募集・受付・管理をしてくださっています。
受講するには各自で申請し、登録が必要です。
私達は出欠によって登録者を除籍にしたり、無断欠席したからとしかったりはしませんが、
大勢の子供の安全を預かっているセンターでは、子供達に厳しく守らせているようです。



他のどの孤児院的役割をする施設もそうですが、SOS子供村も例外ではなく、
孤児院に対する根強い偏見のため、長い間地域から孤立していました。
そこに暮らす子供達に対する風当たりも強く、同じ学校に通っていても施設の子供は差別され、
一緒に遊ぶことができませんでした。残念ながら今もそれは改善されていません。
地域の子供がセンターを利用し、少しずつ地域になじんだ施設にしていこうという取り組みは始まったばかりです。施設の子供が社会にとけこむにはまだまだ長い時間がかかりそうです。


(2009年3月、施設内に新たに子供図書館がオープンし、地域に開放されています。)
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