子供達と日本語で遊ぶボランティアです♫ (아이들과 일본어로 노는 봉사활동그룹.♫)

2009/01123456789101112131415161718192021222324252627282009/03

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初めて書きます。じゅんです。

今回は、AクラスとBクラスはいつもの授業と趣向を変え、お店屋さん形式の授業をしました。

お店の品物である“ホットケーキ”は、ボランティアメンバーの近田さんが自宅から持ってきてくれたプレートを使って、授業の前に数人のメンバーで焼きました。

新しい先生に加えて、以前メンバーだった方が日本から韓国旅行で滞在中とのことで今回参加してくれました。

<実施内容: Aクラス 1・2年生>

出席:名前を呼ばれたら「いただきます!」 と答えてもらいました。
新しい先生の紹介:「お名前は何ですか」 「どこから来ましたか」 「よろしくお願いします。」 を子供たちから先生に質問しました。

皆元気に質問していましたが、机の上に用意されたホットケーキが気になっているようでした。

その後、今回の授業の中心であるお店屋さんの受け答えを皆で練習し、実際に子供たちに前でやってもらいました。まず、3人の積極的な子供がお客さん役で、一人ずつ買い物をしました。金額を手作りのお札に書き込み、店員役である先生に渡して、ホットケーキと交換しました。

今回使用した手作りのお札
09.02.04SOS子供銀行券2


予定では、子供たちにお客役と店員役の両方を全員にやってもらうはずでした。しかし、予定より多く時間がかかったため、一部の子供たちだけ店員役もやり、それ以外の子どもたちは全員お客さん役のみ実施しました。

=お客と店員のやりとり=
いらっしゃいませ
これください
はい、わかりました
いくらですか
○○円です。
ありがとう
ありがとう

やりとりの様子
09.02.04Aお店ごっこ1

「いただきます」と言ってホットケーキを食べ、「ごちそうさまでした」と言って食べ終わりました。



<実施内容: Bクラス 3・4年生>

基本的には、Aクラスと同じ内容を実施しました。Aクラスで食べる時間が少なくなってしまった経験を基に、Bクラスでは先生だけが店員役をし、子供たちはお客さん役だけしました。またBクラスでは、同時に2組進めました。それにより、先生と子供たちが話をしながらホットケーキを食べる時間を十分もてました。

試食タイム
09.02.04B試食タイム


<実施内容: Cクラス 5年生>

これまでの授業から引き続き、漢字の読みと意味を確認するためにカードを用いた勉強をしました。それから、形容詞の反対語カードを用いた勉強をしました。

Cクラスでは、ホットケーキを食べて勉強をしました。「いただきます」はすでに覚えている挨拶で、子供たちは先生から教えてもらう必要なく言うことができました。


<今後の改善点、予定>
・今回のように子どもたちにとって興味をひくものがあると、子供たちが積極的に授業に参加してくれるので、今後も定期的にこのようなミニ行事を計画しようという提案がありました。
・一部の子供たちは授業で習った単語や文章をメモしているので、家で復習をする子供たちのために、授業の内容にそったプリントを作って授業後に配布する案が出ました。
・Cクラスの子供たちが形容詞を覚えやすいように、短い文章を作って、その中で使われた形容詞を覚えるやり方が良いのではないかという意見がでました。
・子どもたちと双方向のやり取りを円滑に行うために、新しい先生が早く子供たち全員の名前を覚えるよう努力する必要性が指摘されました。

一生懸命に授業内容をメモする女の子
09.02.04Aクラスメモする女の子


次回は、私が初めて授業を担当します。AクラスとBクラスを担当する予定です。これまで学んだ数字や単語を使って、簡単な質問と答えをする計画です。授業の最後に、授業で学んだ内容が書かれたプリントを配布するために、プリントを準備をしました。


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