子供達と日本語で遊ぶボランティアです♫ (아이들과 일본어로 노는 봉사활동그룹.♫)

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アンニョンハセヨ~絵美キムチです

前回に引き続き、夏休み特別イベントとして今回は初中級合同「たこやき大会」を実施しました。

その内容とは…
私たちメンバーがあらかじめたこやきを作っておき、中級の子供たちがたこ焼きやさんの店員、初級の子供たちがお客さんの役になって、お店形式で実践練習を試みる、というもの。

<会話練習内容>
店員(中級):「いらっしゃいませ」
客(初級):「いくらですか」
店員:「○○○円です。」
客:「はい」
店員:(たこやきをあげながら)「ありがとう」
客:「ありがとう」

店員役の中級の子供たちは、1~90000円の間で、自分の好きな値段を言い、お客役の初級の子供たちは、その値段を聞き取って、手作りの子供銀行特製小切手に書き入れます。その値段が合っていて初めて、初級の子供たちはたこやきを食べられるのです。

実践練習の前に、中級の子供たちに今日の授業の大まかな内容を教え、「あなたたちが先生になって、初級の子供たちによく教えてあげるのよ」と言っておくと、しっかり初級の子供たちに指導していた姿には感動しました

たこ焼き2


たこ焼き1


子供たちは、予想以上にはしゃぎまくって、大騒ぎ
値段を聞き間違えた初級の子に、中級の子が「違う」ときちんと訂正してあげたり、値段をゆっくり何度も言ってあげたりもしていました。

私たちだけが教えるより、よく一緒に遊ぶお姉ちゃんたちから習うのも、初級の子供たちにとってはとても新鮮で、分かりやすいように見えました。
実際のシチュエーションを作って日本語を使うと、子供達は楽しみながらよく身につくんだなと実感しました。

その他、「いただきます」「ごちそうさまでした」「サイダーください」など、今まで習った表現などもきちんと言えていたところも良かったです。

反省点としては、子供銀行カードを一人一枚ずつしか用意していなかったため、二回目からは店員と客の設定が崩れてしまったこと、店員と客のセリフが徹底されなかったことなどが挙げられます。

でも、全体的に子供たちが喜んでたこやきを食べていたし、とても楽しんでいるように見えました。
お皿やコップの片付けも「ごちそうさまでした」と言いながらきちんと自然に言えるようになったのも大きな収穫の一つでした。
とっても微笑ましい姿でしたよ
きっと、子供たちにとって「たこやき」がいい印象として記憶に残るんじゃないかな、と思います。

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